大塚小・・・ 朝読 3/10(火)

朝読 comments(0) trackbacks(0) のんびり魔女
2年2組 (担当ふふんスキー)

朝からビュービュー雪が降っています。
大塚小の朝読書は、2年生で終わり。さみしいなぁ。

まずは、
『語りつぎお話絵本(2) 3月11日〜にげろ!津波だ!〜 』
2013年 学研教育出版

先日の講演会で知った絵本。
明日は3月11日。東日本大震災が起きてから4年が経ちました。
2年生は当時、まだちいさかったよね。
年少さんだったかな?

みんなには、この絵本の中の、宮城県野蒜保育所の所長先生の実体験のお話をしました。

ざわざわしていた教室も、静かになり、みんなの聞く力がぐっと本に向かっています。

それぞれの命について想いをめぐらせました。
この語りつぎ絵本は、全8巻あります。

次は、
『おへそのあな』長谷川義史  
 BL出版 2006年
このまえの参観日に、へそのおなどの勉強をしたよね〜なんてはなして、読みます。
おへその窓から、赤ちゃんが家族の様子をうかがっています。
心待ちにしている家族は、みんな幸せそう。

ほんとに、おへそからみえるん?という子も。



 

大塚小・・・ 朝読 2/17(火)

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 2年1組  担当:黒子
 
みんなきちんと椅子にすわっています。2年生というよりもうすぐ3年生だものね。
こちらもあらたまってしまいましたが、読む本は変わった絵本だよ。
 
『オオカミがとぶひ』
 ミロコマチコ  イースト・プレス 2012

かぜがつよいひ、どんな感じ?迫力のある絵、タッチが吹きまくる風そのもの。
いろんな動物が出てきて目はくぎづけ。
ぞろぞろあつまったチーターが雨になった時「そっか〜」といった男の子。
あとは納得できたかな?
 
さてもうすぐひな祭り。女の子のおまつりだそうですが・・・
『おどれ!ひなまつりじま』
 垣内磯子/作  松成真理子/絵 フレーベル館 2010

夜になってねこんだおひなさまたちをたたきおこしたやまんば、
わたしだってむかしはおんなのこ、そんならわたしのおまつりじゃ!
ついに家じゅうが踊り出し、家にはねがはえて空を飛びみなみのしまになっちゃった。
 
楽しいおどりはせんそうをストップ。
こんな理想郷わたしが行きたいわ。
みんな楽しそうにきいてくれました。



2-2 朝読   担当:夢見る魔女
 
『クネクネさんのいちにち きょうはマラカスのひ』
   樋勝朋巳/文・絵  福音館書店 2013
 
「みんな、マラカスって知ってる?」
 
「知ってるよ。こうやってふるんでしょ。」
とエアーマラカスをふって見せてくれた子がいました。
 
まずは、登場人物 “パーマさん” “フワフワさん” の髪型に笑いが・・・。
“クネクネさん”のタイツ着替えるところで、またかすかな笑いが・・・。
 
♪チャッ ウー  チャチャ ウー♪より
♪カンカンカンカン・・・♪の方が、おもしろいみたいでしたね。
 
そして、クネクネさんになって絵本の世界に入ってたようで、
最後はみんなホッとした顔をしていました。
不思議な力のある絵本です。
 
きょうは、この一冊で、ちょうど ピンポ〜ン。またね!
 

大塚小・・・ 朝読 2/13(金)

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2−3  担当:ぷりぷりマダム

雪が舞う寒い朝です。


朝読とは知らなかったようで、サプライズ!
元気いっぱいの子どもたち。

『おとなってじぶんでばっかりハンドルをにぎってる』
ウィリアム・スタイグ/作
セーラー出版 1999
 
「おとなっていじがわるい」

 そんなことないよ!
 「おとなってあさねぼう」
 ぼくよりいつも早く起きてるよ!
あれ?なんだか反応が・・・
おとなに理解がある・・・
 「おとなってはしるのがへたくそ」
 たしかに!
 「おとなって、はげちゃう」
 あはは!
共感できて、よかった!

つぎのおはなしのおとなは、はちゃめちゃですよ。
『そりあそび』
 さとうわきこ/さく・え
 福音館書店 1990
 
「さむいよう。」と、つぎつぎと、家に入ってくる動物たちに、

「いいわかいもんが、だらしないねえ。」

いつも、ストーブの前にいる児童館の子どもにいってみたいこのせりふ!
ばばばあちゃんのことばは気持ちよいほど、歯切れがいい!
ベッドの上で思いっきりはねたら、耳がいたいほど、風を切ってそりあそび。
気づいたら、
みんな、ばばばあちゃんワールドにひたっていました。
やっぱり、子どもはこうでなくっちゃ!
 
 

ひまわり・たんぽぽクラス   担当:ふふんスキー

今朝は、小雪がちらついていて、まだまだフル装備でないと寒いです。
教室はストーブがついていて、あったか。

まずは、
『かいぶつ かいぶつ』  
 メラニー・ウォルシュ/さく・え いとうひろし/やく
 徳間書店 2002年
変な形の黒い影に、目玉がふたつ。なんだろう?なにかな?
影をめくると、正体は・・・。
「いないいないばぁ!」と言って参加してくれました。

紙芝居ベストセレクション第1集
『あひるのおうさま』 
 堀尾青史/脚本 田島征三/画 
 童心社 12場面 1998年
フランスの民話です。
王様に貸したお金を返してもらいに、アヒルは旅立ちました。
キツネと蜂と川に出会い、アヒルはみんなおなかに入れてお城に向かって・・・。

拍子木を鳴らしたり、画面を揺らしたり、演じ方に工夫をして。
少しながいお話しにチャレンジしたけど、よくきいてくれました。


 

大塚小・・・ 朝読 2/6(金)

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1−3   担当:ふふんスキー

今日は、2月の絵本勉強会で紹介してもらった
この絵本から。
中川ひろたか はじめてのテツガク絵本
『うそ』 中川ひろたか/作 ミロコマチコ/絵 金の星社2014年
ちょっと大人でもドキッとするような質問。
「うそをつくのはいけないことだけど うそをついていないひとなんて いるのかなあ?」
いろいろな方向からうそについて問いかけます。

おかあさんがほんとは38さいなのに ずっと25さいって言ってたり、
7ひきのこやぎに「おかあさんだよ」とうそをついたおおかみだったり。
おかあさんのつくったオムライス、ちょっとまずかったけど「すごーくおいしい」っていってあげたことだったり。

みんなもけいけんがあるのかな?本に集中していくのがわかります。
                                                         


次に読んだのは、
『その気になった!』 五味太郎  絵本館 2009年

「ぼく」が、おとうさんの背広を着たら・・・その気になった!
ドレスを着てみたり 宇宙人と通信できそうな帽子をかぶったり。
ついには、何も身に着けず、うまれたままの姿で その気になる!

みんなも、絵本のぼくの気持ちになったのか、ページをめくる度に笑っています。
さいごは、みんなでいろんな「その気」になってみましたよ。

わたしは、教壇に立って「先生になった気」になり、
みんなと同じ椅子に座ったら「1年3組になった気」になったりしました。
その気になるって、おもしろいですね。



1−4   担当:黒子
今日も山の上の方は真っ白、雪化粧。寒い時はどうしたらあったかくなるかな?
 
「そりあそび」ばばばあちゃんのおはなし  こどものとも傑作集
 さとうわきこ/さく・え  福音館書店

さむいよーストーブにあたらせて。と動物たちが次々やってきました。
「いいわかいもんが だらしないねえ。よし!」とばばばあちゃんが寒い日のとくべつな暖まり方をおしえてくれます。
まずベッドのトランポリン。おかあさんにおこられそうだけどぜったいしてみたいよね。

そして折れたベッドのあしを豪快にきりおとすばばばあちゃん!
スキーの板を付けてそりのできあがり。これは楽しい。

そりをうえまでひきあげるのが一番あったまった。
最後にばばばあちゃんはとっておきの寝場所でおひるねです。

見ているこどもたちが心配そうな顔になったり楽しそうな顔になったり、こちらも楽しめました。




やまのおさるさんたちのとくべつなあたたまりかたは、

「ぽっかぽかだいすきおさるさん」
 写真・文/福田幸弘  ポプラ社


これは親と子の写真絵本シリーズの
このシリーズにはタテゴトアザラシ、ウリボウ、キタキツネ、コウテイペンギンの絵本があります。

どれも親子、家族、仲間の絆が、それぞれの自然環境でいきる動物たちの生き生きした写真で
とらえられていて、低学年にはぜひみせてあげたい絵本です。
(廊下で本の写真をとっていたら、子ザルの表情におもわず声をかけてきた先生、教室の子ザルたちは如何に)

 
時間があったので、あたたかい春をまっているのは動物だけじゃないよ。


「ふゆめがっしょうだん」
富成忠夫、茂木透/写真  長新太/文  福音館書店


どのページのふゆめもかわいいかお。すてきなぼうしや冠をかぶっているね。
「かわいい」「すげー」という声がきこえてました。
みんなも校庭や公園の木をよくみてごらん、もっとおもしろい顔がみつかるよ。
 
風邪をひかないで元気に春をむかえましょう。

 
 

大塚小・・・ 朝読 2/3(火)

朝読 comments(0) trackbacks(0) のんびり魔女
 1年1組     担当・ふふんスキー  

う〜ん、今朝も最低気温は0度。とっても寒いです。

みんなは、雪の結晶をみたことがありますか?
まずは、

『きらきら』 谷川俊太郎・文 吉田六郎・写真 アリス館 2008年

きれいだね。ゆびわにできたら、すてきだね。
どんなあじがするのかな?
ふしぎだね。まったく同じ形はないんだよ。
この本の雪は、北海道の大雪山のふもと、さむいさむい外で撮影されたもの。

天気予報では、今度は木曜に雪が降るといってるけれど?
雪をつかまえたら、よーくみてみてね。

お次は、
『5ひきの子オニがきめたこと』  サラ・ダイアー/作 毛利衛/訳 講談社 2003年

今日は節分。鬼の出てくるお話しですが、
まるで地球を上から眺める神様のような、5ひきの子オニ。
いつも地球のきれいな景色にみとれていましたが、それだけでは物足りなくなり、
それぞれが太陽・空・大地・月・海を独り占めしてしまいます。

地球が美しいのはなぜ?
さいごは、みんなで相談してあることを決めます。

この絵本の翻訳は、宇宙飛行士の毛利衛さんで、言葉がシンプルで想いも最終ページに書かれています。
みんなにも伝わったかな?
さいごは、
『まめのかぞえうた』 西内ミナミ/作 和歌山静子/絵 すずき出版 2004年

今日の給食にも大豆がでるね。
私も今夜のまめまきが楽しみです。

歳の数たべて、かぜひかないでね!




1−2   担当:黒子
 
今日も寒い。山にすんでいるおさるさんはどうしているのかな?

「ぽっかぽかだいすきおさるさん」  親と子の写真絵本
 写真・文/福田幸弘 ポプラ社


表紙の子ザルがなんともかわいい。
長野県のやまおくにすむさるは温泉にはいってあたたまります。
ぽっかぽかいいきもち。みんなは誰とおふろにはいるのかな?

まっかになったかお、うっとりねむそうなかお、だれかさんみたいですね。

ゆきのうえであそびまわる子ザルたち、おおゆきになっておかあさんやおねええさんにだっこ。
ぽっかぽかだいすき。

おもわず「いいなあ」という声がきこえました。
おんせん、だっこ、どっちがいい?
 
もう一冊は今日が節分なので、2年生でも読んだ

「鬼といりまめ」

どうして炒ったまめを鬼がきらいなのかわかったかな?
年の数のまめを食べて風邪をふっとばそう!
 

 

大塚小・・・ 朝読 1/23(金)・27(火)

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  2年2組   担当・黒子
 
冬の寒い時、外で見られる生き物は・・・?
こんな小鳥みたことない?
しぜんにタッチ「とりをよぼう」
 大久保茂徳/監修  ひさかたチャイルド 2011



表紙の鳥はスズメにメジロ、ウグイスじゃないよ。
えさだいにとりが食べるものを用意してまってみよう。
用心深いから10日もたってやっとたくさんのスズメがやってきた。
すずめの仲間はいっぱいだね。

ちなみに私の玄関のしめかざりの稲穂はいつもスズメに食べられます。
えさを変えるといろんな鳥がやってくる。
この辺ではメジロ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、キジバトはよくみられます。


「つかまえたい!」といった子がいましたが、野生の鳥は簡単にはつかまりませんよ。
 
そーっとみてるだけ、しかも残ったえさやいれものをさわったらしっかり手洗いしてくださいね。
 
もう1冊はもうすぐ節分なので・・・
どうして節分に炒った豆をまくのか?しってますか?こんな言い伝えがあるんですよ。
 
行事むかしむかし「鬼といりまめ」
 谷真介/文  赤坂三好/絵  佼成出版社 2001



ひでりが続いた村で「雨を降らせてくれたらおふくをよめにやってもよい」といったお母さんの
声を山の鬼がきいてしまいます。
雨を降らせた鬼に連れられたおふくは菜の花の種を落としながら山に行きます。
やがて春になったとき咲いた菜の花をたどって村ににげかえったおふくを追って鬼がやってきました。
お母さんは炒った豆をまいて、「この豆をそだててその花をもってきたらおふくをやろう」といいました。
炒った豆からは芽がでないよね。鬼はまめがきらいになりやがてやってこなくなりました。
さて、節分のおはなしは他にもいろいろあるから探して読んでみてね。
 

 
2月27日 2年3組
 
2組と同じ本を読みました。
とりの本でいろいろやりとりしていたら、時間不足になり、節分の絵本は少しとばしながら読みました。
イスを真ん前に持ってきてかぶりつきで見ていた男の子、最後は静かに聞いてくれました。
節分はたのしみだそうです。
 
 
 

大塚小・・・ 朝読 1/27(火)

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1月27日(火) ひまたん  担当:夢見る魔女
 
『かけまーす どん』 五味太郎  絵本館
 
よーい どん! どんどんかけっこ
いろんなものをおいこしていきます。
みんなで、いっしょに 「どん」を声にだしてもらいました。
 
 
『あかいふうせん』 イエラ・マリ  ほるぷ出版
 
字のない絵本。さあどう読もうか?
あかいふうせんをふうーっとふくらまして、ふくらまして・・・。
あれ?ふうせんだと思ったら、ちょうちょに、りんごに。
最後は、?
字のない絵本ですが、みんなでいっしょにイメージをふくらませていくって楽しいですね。
 
 
『いろがみ びりびり』 まつながあき/さく はやしるい/え  くもん出版
 
いろいろな色のいろがみを、びりびりと破っていくと・・・。
これまた、みんなの想像力に、脱帽でした。

 

大塚小・・・ 朝読 1/20(火)

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1月20日(火)1−3   担当 黒子
 
今年はお正月から雪がつもりましたね。どんな雪遊びしたかな?
 
しぜんキンダーブック「ゆき」
(指導)塚本治弘  フレーベル館 1996


いろんな表情の雪の写真絵本です。
きれいなゆき、おもしろいゆき、わらったり、あばれたり・・・
最後はとけて、・・・降り方、積もり方、溶け方、いろいろ実際みてみようね。
みんな雪が降って楽しい冬休みだったようです。
 
さて、今年は何年?「ひつじ」おうちにひつじ年の人いますか?「いる!」
実はわたしもひつじ年。みんなはどんなひつじをしっていますかね。
 
「ペレのあたらしいふく」
エルサ・ベスコフ/さく・え  おのでらゆりこ/やく 福音館書店 1976

 
じぶんで世話をしているひつじから毛をもらって、ペレは何につかうのかな?
みんな興味しんしんでじーとよくきいてくれました。
洋服ができるまでの順序がわかったね。毛糸がどんなふうにできたかもね。
お手伝いをしたからできたんだ。それそれいろんな思いがのこったみたいです。
今度動物園でひつじを見る時おもいだしてね。

大塚小・・・ 朝読 1/23(金)

朝読 comments(0) trackbacks(0) のんびり魔女
朝読  2-1  担当:ぷりぷりマダム

チャイムがなりました。
まだ、ランドセル背負った子がいます。
見えるところへ、移動してもいいよ。
やっと、おはなしを始めます。

『こねこをだいたことある?』
 長谷川摂子/ぶん 
 降矢洋子/え
 福音館書店 1985

「こねこをだいたことある?」
「ある!」「おばあちゃんのところで!」
「ふわふわで、あったかい!」

「ゆきのふるおときいたことある?」
「夜には、しんしんと降るから気づかないよね?」

一番子どもたちがよろこんだのは、
「ぱんやでやきたてのぱんにであったことある?」

おいしそう!と思いきや、ぱんやのおじさんの絵に、インパクトが
あったからなんですって・・・

五感を研ぎ澄ますおはなしでした。


『あたしもびょうきになりたいな!』
 フランツ=ブランデンベルク/さく
 アリキ=ブランデンベルク/え
 ふくもとゆみこ/やく

インフルエンザが流行ってるってことで、
こんな、センセーショナルな絵本です。
子どもが病気になると、家族のテンションは下がります。

大塚小・・・ 朝読 1/13(火)

朝読 comments(0) trackbacks(0) のんびり魔女
朝読書 1-1 (担当ぷりぷりマダム)

「みなさんはなに歳ですか?」
「いのしし!」「ねずみ!」
「今年はなに歳かな?」
「ひつじ!」
ということで、

『十二支のしりとりえほん』
 高畠純
 教育画劇 2010
もちろん、ねずみから始まります。
「わたし、ねずみ!」
「わたしは、うしなんですよ!」
「おにいちゃんはさる!」
くちぐちに言いたい子どもたち。

『ペレのあたらしいふく』
 エルサ・べスコフ/さく・え
 おのでらゆりこ/やく
 福音館書店 1976
「ひつじ」といえば、このおはなし
娘のクラスでも、読んでもらったそうです。
老眼、指かさかさの世代には、読みづらい絵本でした。
聞きなれないことばがたくさん出てきます。
でも、静かに聞いてくれました。
今日も、よい一日を!
廊下で出会った若い担任、いったい干支はなんだろう?
そんなよけいなことを思ってしまいました。


 1-2 (担当 夢見る魔女)

新年最初の朝読です。気合を入れて!っとあれ?あれ?
1時間目が体育で、みんな体操服に着替えるのに忙しそう。
ま、始めましょうか。
 
最初は、
『おせちいっかのおしょうがつ』 わたなべあや 佼成出版社 2008
 
じゅうばこのなかの“おせちいっか”も年越しそばを食べ、お風呂に入って、おわんにのってみんなで、たべものじんじゃに 初もうでへ。
みんなも、初もうでにいったかな?
 
今年のえとは “ひつじ” ということで、2組も、この本を、
『ペレのあたらしいふく』 
   エルサ・ベスコフ/さく・え おのでらゆりこ/やく 福音館書店 1976
 
以外にも、ひつじの鳴き声をだれも知りませんでした。



 
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