朝読・・6月26日(金)

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 大塚小 朝読   6月26日(金)



2-3 (担当:黒子)  

今日は雨、

『たいふうがくる』
  みやこしあきこ  BL出版 2009

「きょうはきんようび・・・・」ではじまるから今日にぴったり!(借りてて正解)

たいふうのせいであすの海水浴はどうなる?何とかたいふうをふきとばすんだ。

黒のデッサン調の絵がいきいきとした動きを表現していて、夢の中にも
引き込まれていく。最後の太陽の光と青空の青が抜群の効果。

『カエルのおでかけ』

 このクラスは皆口々に絵の中の小物に反応してくる。

『みずたまレンズ』

 良く見ようと前に来る子もいて、こちらが絵本を持って動くことに。

 よくよく見てくれました。本物も見てね。




2-4 (担当:夢見る魔女)

朝から、すごい雨です。
外で遊べないからか、なんとなくザワザワ。
でも絵本を読み始めると、すごい! よく聞いてくれました。

『かさかしてあげる』 こいでやすこ/さく  福音館書店 こどものとも

「みんなは、きょう、かささしてきたよね。でもここにでてくる女の子は、かさ忘れてるの。
だれがかしてくれるのかな?」

あり、かえる、うさぎと次々とかさをかしてくれるんだけど・・・
「えー、そんなんじゃ小さすぎてだめだよ。」とか
「大きすぎる?ちょうどいいかな?」とか声があがります。
最後は、自分のかさを犬がもってきてくれて、みんな、なっとく。

まほうのかさ』
R.ファイルマン/原作 E.コルウェル/再話 ジョン・シェリー/絵
松岡享子・浅木尚実/訳  福音館書店

「こんなまほうのかさ、みんなもほしくなるかもよ。」

魔女が、市場に置き忘れたかさを、おひゃくしょうさんが持ち帰り、おかみさんが
雨の日や晴れの日に、使うと、とんでもないことが・・・。

「だれのものかわからない かさを みつけたら、気をつけて。魔法のかさかもしれないから。」

少し時間があったので、大急ぎでまたあの絵本を読んでおわり。

『おおかみだあ!』

朝読・・・6月23日(火)

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朝読・・・6月23日(火)

2-2(担当:黒子)

雨の絵本を用意したけど・・いい天気、晴れてます。
 
『カエルのおでかけ』   高畠那生  フレーベル館 2013

カエルにとっていい天気とは・・・・もちろん雨。マンション住まいのカエルに皆興味津々。

カツバーガーを買って水浸しの公園で雨を楽しみます。
雨がやんだら、びしょねれ傘をさしてかえります。
 
天気予報は「あしたはもっといい天気」・・・ということは?
細かい所に面白さがかくされていて、さらっと読んではもったいない絵本です。

さて、雨がやんだらこんなみずたま見てごらん
 
『みずたまレンズ』  
かがくのとも絵本 今森光彦/さく  福音館書店  2000
 
くものすのついたみずたまはビーズのネックレスのように綺麗!

「見たことある!」とあちこちから、・・・
落ちたみずたま、はじけたみずたま、みんな丸いみずたま。
 
のぞいてみると・・・・「あ!見える!」 「見せて!」

さかさまになったレンズの中、今度は本当にみずたまを見てみようね

大塚児童館おはなし会・・5月

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 大塚児童館おはなし会・・5/18(月)15:30〜16:00

今月は、子どもの日にちなんで、テーマは、 ≪こども≫

 『アボカド・ベイビー』  ジョン・バーニンガム/作 青山南/訳 ほるぷ出版 1993

「アボカド好き?」「きらい!」こんなやりとりで始まりました。
ポパイはほうれん草でパワー全開!
アボカド好きな赤ちゃんはスーパー赤ちゃんになっちゃう!すごいなあ!

 
『けんかのきもち』  柴田愛子/文 伊藤秀男/絵 ポプラ社 2001

等身大の子どもの気持ちが伝わります。しーんとして聞き入ってます。
 

『おとなってじぶんでばっかりハンドルをにぎってる』  
  ウィリアム・スタイグ/作 木坂涼/訳 セーラー出版 1999

子どもの話ばっかなのに、なんで「おとな」?よーく聞いたらわかるよ!
いまどきの子どもって ものわかりがいいのかな?
おとなにやさしいんだよね!
もっと反骨精神を・・・
 

『ももたろう』  市川宣子/文 長谷川義史/絵 小学館 2010

いつもは音楽付きのおはなしですが・・・
そういえば、先日、野生のきじを初めて見ました。
Kさんを思い出しました。きれいでしたよ。
おとぼけキャラかはわかりませんが・・・
 

『世界中のこどもたちが 103』
 平和を作ろう!絵本作家たちのアクション/著者 講談社 2004

手話を使って歌を歌おう!
初めてやる子もたくさんいました。子どもはすぐに覚えます。
 
おみやげは、ももたろうのももの折り紙。
「ぱっかーん」と割りたいね!
 
                      ・・・by ぷりぷりマダム・・・ 

大塚児童館おはなし会・・6月

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テーマ『雨』

1年だけじゃなく、3年生も聞きにきてくれました。
 
『かえるのあまがさ』 与田準一/ぶん 那須良輔/え 童心社 1977

「かえるのあまがさぴちぱたぽん」耳に心地い音。
いつの時代の子どもたちの、耳にも残ります。
 
『あめのひ きのこは…』 ギンズバーグ/再話 アルエーゴとデューイ/絵 くりやがわけいこ/訳 偕成社 1976

広域公園には雨が降るとホットケーキのような、パン皿のような白いきのこがあたり一面生えていました。この絵本を読むたび思い出します。
どんどん大きくなるきのこに、子どもたちはびっくりですが。ほんとなんだよ!

『コッコさんとあめふり』 片山健/さく・え 福音館書店 1991
 
雨といえば、てるてるぼうずを作るおはなし。
子どもたちは自分たちの心に寄り添うおはなしが好きです。
じたばたしないで、こつこつと てるてるぼうずを作るコッコさんに、共感するようです。

『おつかい』 さとうわきこ/さく 福音館書店 1974

さとうわきこさんのデビュー作らしい・・・今回は古典と呼ばれる絵本オンパレード!
このおはなしもやはり、子どもたちの心に寄り添います。
妄想がエスカレートしてくる女の子。だれか、止めて!

『あめふりのおおさわぎ』 デイビット・シャノン/さく 小川仁央/訳 評論社 2002  

さいごの絵本です。あめがふると・・・?
家畜が鳴くたび、子どもたちが嬉しそうに声を伴に出して、楽しんでいます
 
さいごは、ストーリーテリング
時間があまりそうなので、急きょ、変更してくれます!
 
『やぎとらいおん』

たちまちおはなしの世界にひたります。
「昨日殺した一万匹のライオン・・・」すっかりメロディーも覚えたみたいですよ!
 
6月生まれの子どもたちがろうそくを消しておしまいです。
もちろん1ねんせいにも、テーマはわかっていましたよ。

まだまだ雨の天気は続きます。

大塚小 朝読・・6/16

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6/16(火)大塚小 朝読  

ひまわり・たんぽぽ (担当:黒子) 

一年生の男の子が早くから座って待っていてくれました。
今日は何読もうかな?

 『むかいあわせーしぜんのなかのかたち』 かがくのとも特製版
   よつもとあきら/さく 福音館書店  1994

 みんなは「むかいあわせ」って知ってる?ほら、こんなふうに
 手と手をむかいあわせてごらん?ぴったり合うよね。この表紙の靴もぴったりかな?

いろいろたしかめてみようね。ちょう、とんぼ、かぶとむし・・・
みんなの良く知っている虫、ほんをゆっくりとじてみよう、ほら、ぴったりかさなるよ。

 ・・・いろんなどうぶつの姿やかおが 遠目にもはっきりよく解る絵です。
 「あさり」をすぐに言い当てられたのにはびっくり、おうちで良くたべるのかな?
 
暑い日は 水に入ったら気持ちいいよね。 プールはまだ一回だそうですが・・・

 『ぞうのみずあそび』
  いとうひろし  絵本館1992

 「みずあそびにいこう」とゾウがみんなをさそいます。「きみがつれていってくれたらね」

 というわけで みんなをのせて池まできたのに。
大きいゾウ君が 飛び込んだら ザバン!ザバ!ザバ!

 みんなが おぼれてしまうとゾウは池からおいだされ・・・・ゾウ君は ついに池のみずを すいあげてしまいます。
 でも最後は ザバ!ザバ!ザバ!と みんなが喜ぶ結果に。

 とても 喜んできいてくれました。
 動物園でみたゾウのことも 教えてくれました。
 
ここで、チャイムがなったのですが、「もうないの?」と最初から座っていた子が寄ってきて、

『アリからみると』 を発見。

「みんなが アリになったらこんなふうに見えるんだよ」 と2,3ページ見せました。
「みんなは大男にみえるね」 うれしそうに万歳をする男の子もいました。
 
最後にきちんと挨拶をしてくれて おわりました。

 素直な気持ちで 良く聞いてくれて ありがとう。  

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