S.F.S.T.黒ラブのいるおはなし会3月

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黒ラブのいるおはなし会3月15日16:20〜

テーマ「ともだち」

1「みんなともだち」

        皆で歌いながら。(パクパク人形を持ってうたっている子もいます)

        今日が最後のおはなしかい。内心うるうるのyokoさんでした。



2「とんことり」・・・読み手Mariさん

  筒井頼子/さく 林明子/え 福音館書店

        日本、アメリカ、シンガポールなどと引っ越しを繰り返し大きくなっ         ていくこの子たち。でも、どこに行ってもきっとお友達は待っていま
        すよ。大丈夫大丈夫。

3「ともだちや」・・・読み手Mayumiさん

  内田麟太郎/作 降矢七/絵 偕成社

        関西出身のMayumiさんの「きつね」がまたいいふんいきです。

ともだちって物には代えがたい暖かい気持ちをくれる存在ですね。

これからも双子のこどもたちにいろんな本を読んであげてください。




4「ふたりはともだち」より「てがみ」

アーノルド・ローベル

日本語版が手に入らず、急拠パクパク人形のがまくんとかえるくんを
        使って
みました。カタツムリは使用済みのセロテープ台。

二人が手紙を100年待っていたのでは、という答えにともだちに期待する気持ちが込められているようで4日というのが忍びなかった。


5「あのときすきになったよ」

  薫くみこ/さく 飯野和好/え 教育画劇

    迫力のある絵と中身のこい1冊。低学年で是非読みたい絵本です。

   
今回隠れたテーマは「てがみ」でした。気持ちをことばにするのって本
        当に難しいものですが、体裁を考えない子どものときからてがみを書
        く習慣を身につけたいですね。

この日最後に皆から「Thank you」カードをいただきました。嬉しい限りです。(その夜、読んではうるうる、よんではうるうるのyokoさんでした。



6パネル「ブレーメンの音楽隊」

 楽譜を作るのに一苦労。お母さんたちに一緒に歌ってもらいました。
P
ペーパーはこれで使い切ったよ。このおはなしのように、出会った仲間と力を合わせて歌いながら暮らしましょう。どこへ行ってもいくつになってね。


*最後のおやつはS子さんの「イチゴクリームのふんわりロールケーキ」美味しかったね。


*ここでのおはなし会は終わりますが、皆さんそれぞれに本や物語に親しむ時間を子どもたちと共有していってください。私自身とても貴重なすてきな時を過ごさせていただきました。本当に有難うございました。またどこかで会いましょうね。

S.F.S.T.黒ラブのいるおはなし会2月

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 2月22日16:20〜17:10
テーマ「ことばのリズム」


1「おじさんのかさ」・・・Mariさん
    佐野洋子 作絵        1992講談社
   「 ぽんぽろろん、ぴっちゃんちゃん」楽しい音が」きこえてきそうです。

2「いいからいいから」・・・Mayumiさん
    長谷川義史   2006絵本館
読み手のMayumiさんは正統派の文学少女だったみたいですが、こういう本にぴったりの読みをしてくれます。

3「へんしんトンネル」
    あきやまただし 作絵   2002金の星社
    ちょっと練習がひつようですが、こどもたちは大いに楽しみました。
  文字どうり「おおにぎわい」です。

4「じゅげむ」
    川端誠   
 今日欠席のR子さん一家に大人気の「じゅげむ」覚えていっしょにいいたかったね。

5ST「ライオンとやぎ」
  2月は雨降りが多いときいていたけど今日は晴れてしまいました。
    最初らいおんがやぎを食べると思っていた女の子は、いつやぎがライオンを食べるのかと
ドキドキしたそうです。

6「おひなさまはだあれSFバージョン」
 観光地SFの名所と動物をくみこんでなんとか完成!
 皆でパネルにはって「うれしいひなまつり」をうたいました。

今日のおやつは「おひなさまけーき」(Mari作)
工作は、「顔の変わるおひなさま」(紙コップ使用)です。

S.F.S.T.黒ラブのいるおはなし会1月

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テーマ「白いものはうさぎと雪」

1パネル「うさぎとかめ」

 「もしもしかめよ・・・」の歌をみんなで歌いながらおはなしは進みます。

4番まで知ってましたか?最後に二匹は気のきいたお年玉をもらいましたよ。(カメくんは4色の運動靴、うさぎさんは目覚まし時計でした((笑)

 


2「しろいうさぎとくろいうさぎ」読み手Mariさん

  ガース・ウイリアムズ/ぶん・え まつおかきょうこ/やく  
  福音館書店1965

  一生懸命気持ちを伝えようとするうさぎに共感したのか、皆しーんと聞い         ていました。昔?この絵本を読んで泣いたというMariさん、泣かずに素敵         に読んでくれました。英語版を読んでみなくては・・・


3「しんせつなともだち」読み手S子さん

  軼羣/作 君島久子/訳 村山 知義/画 福音館書店 1965

 こどもたちの反応「どうして貰ったカブを食べてないの?」とか「おうちのドアに鍵がかかってないのはなぜ?」とかいろいろ気になるお話だったようです。いつもは子連れのS子さんですが、この日はW君が特製おもちゃで遊んでいる間に悠々と読んでくれました。


4「ゆきうさぎのちえ」

手島圭三郎  リブリオ出版 2003

歳をとったら、ではなく冬が来たら白い毛に変わるゆきうさぎ。

ライチョウやキタキツネも知ってました。(すごい!)

北に生きる動物のちえに感心したかどうかはともかく、ダイナミックな版画の絵本に見入ってました。ついでにオリーブの足の毛もチャック(すべらないように切ってますが・・)

 音楽付きの「おおはくちょうのそら」を聞かせてあげたいなあ。



5「ゆきのひ」読み手MamiHiromiさん

エズラ・ジャック・キーツ/ぶん え きじまはじめ/やく偕成社

 サンフランシスコに雪が積もることはまずありません。でもスキーやスケートをするために遠出する家族も多いようです。雪の感触を知るとより楽しめる絵本です。



6大型絵巻物「十二支のはじまり」

 絵本では物足りない!と不織布をつないで巻き絵にしました。

 おやつの前に自分たちの巻き物に色をぬっていたので、順番を知ってるとおおさわぎ。巻き取るMariさんが大変でしたが、これはこの後シニアセンターや小学校に出前する予定です。

(時間がなくてST「かちかちやま」ははぶきました。)




今日のおやつは今月末帰国するAkikoさんの「おかきとおだんご」本当に美味しい!しかも
御重に入ってお正月らしい!来年はこの重箱に御節がはいって日本でお正月ですね。

Wakanaちゃんkazuちゃん、日本でもいっぱい本を読んでね。

S.F.S.T.メリークリスマス&謹賀新年

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メリー・クリスマス
  (いまごろ?)・・・年末親族に送った写メールが好評で、遅ればせながら投稿します。

 

ツリーの木は145センチ位の本物の木で、近くの魔女広場で購入、台付きで$70。リースは$16.
黒ラブは今日10歳になった愛犬オリーブ、サンフランシスコの登録$20。
暖炉はビールの空き箱をレンガ風にくっつけて段ボールで補強し、これまた段ボールに薪の絵を描いたものです。オリーブは気にいったらしくその前で寝てます。(というより自分のクッションが好きなだけですが・・・)(笑)
ツリーと暖炉の上にはサンタのオーナメントがこの後も増えて、いずれ誰かのお土産になる予定です。やっぱりツリーを飾らないとこの時期過せません。
街の家々にも窓際にツリーが飾られ、夕方の散歩で見上げると「マッチ売りの少女」を連想しますよ。
ところで、次の写真は、頂いた食事券で「ZAZIE」というレストランに行った時のものです。


ビール、白ワイン、赤ワインと飲んだので顔が丸い、いえ赤い!
夫は無精ひげをいつ剃るか決めてませんが、帰国後は役職もなさそうなのでしばらくそのままかも・・・こんな具合で元気です。

そして、新年おめでとうございます。
初詣はできませんでしたが、御節とお雑煮はちゃんと食べて、又又丸くなったかも。
早速隊長が計画やら、夢やらメールで送ってくれました。
私も今年の干支の「うさぎ」にちなんだお話をパネルにしようと思ってます。
いいお話があったら教えて下さいね。あの「うさぎとかめ」はイソップでしたか??
では、皆さんのご活躍期待してます。2011年もムーミンにとって良い年になりますように。
                                                    黒子

S.F.S.T.黒ラブのいるおはなしかい

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黒ラブのいるおはなし会12月14日16:20〜


*赤と緑のフエルトでミニバスケット作り(思い出すのに苦労しました)
*おやつはMamiさんお手製のカップケーキ

テーマ「贈り物」

1「まどからおくりもの」」(しかけ絵本)読み手Mariさん

  五味太郎  偕成社1983

  クリスマスにはおなじみの絵本。大人も「あれ〜?」と楽しめます。 


2「大きいツリー小さいツリー」読み手Mayumiさん

  ロバート・バリー/さく 光吉夏弥/やく  大日本図書 2000

  そうなんです。ほんとにツリーを飾るといい気持になるんです。
  どんなツリーでもね。


3「ふゆのおくりもの」かがくのとも

稲田務/さく 福音館書店 2006

  雪の下の枯葉や土の中で冬を越す生きものたち。雪のむろでは野菜も凍らず保存できる。冷たい雪がもたらす暖かな恵みは、やがて春が来て水になってからも永遠に続く。繊細な絵の中に力強い生命力を感じる。Mayumiさん蔵書で、kuroko一押しの1

 

4「とのさまサンタ」読み手R子さん

本田カヨ子/ぶん 長野ヒデ子/え  リブリオ出版 2000

くつしたの代わりに足袋がずらりと並んだところや、とのさまが凧にのるところでは歓声があがってました。


5「とんがとぴんがのプレゼント」読み手Mamiさん(今回のおやつ係)

 西内ミナミ/さく スズキコージ/え  福音館書店 2008

スズキコージ独特の多彩な絵もこの時期なら暑苦しくなくて、にぎやかで暖かくてとてもいい!

少し長いお話ですが皆よーく見てきいていました。

6ブラックパネル「小人のくつや」ナレーターS子さん 

前日夕方練習して本番はどうなることかとドキドキ。

蛍光絵具の白を混ぜて塗ってみましたがいまいち。ライトも電球タイプなので光が広がってしまいましたが、初めてのブラックパネルに「わあ〜きれい」との声。雰囲気は味わえたでしょうか?

人並み以上の技術や能力を持ったひとの所には、最初はこんな妖精がいて仕事が成就できるまでは手助けしてくれているそうですよ。誰からの贈り物でしょうかね?



ST「12のつきのおくりもの」

小さなろうそくだけでは暗いのでランプをひとつ点けてムード満点。ツリーに飾った白いサンタが12月の精のようでイメージを助けてくれました。最後まで良く良く聞いてくれました。

*今回のテーマは「贈り物」・・・プレゼントする方される方、いずれも暖かな気持ちに満たされるものですね。この後それぞれの親子からクリスマスカードと、近くのレストランの食事券という超豪華プレゼントもいただきました(遠慮なく)。カードを読んで泣き、美味しい物食べて又太りました(笑)来年もお楽しみに。

S.F.S.T.

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黒ラブのいるおはなし会11月16日16:20〜

「食欲の秋」(実り)」


1パネル「こぶたぬきつねこ」」

これ、結構楽しめますね。「こ〜〜〜ぶた、」と飛びすぎて疲れたバージョンはお母さんたちにうけました。 


ST「おばあさんとブタ」・・・両面絵話とでもいいましょうか?

適当な硬さの紙がみつからず、ビールのケースを加工して、色紙を貼りました。最後に次々と裏返っていくところはミソです。「おお〜」の歓声。小さい子でもOK

 

3「もったいないばあさんのいただきます」読み手Mayumiさん

 真珠まりこ 講談社」

 「もったいない」の読み方がすごくいい!

彼女はこんなおばあさんになりそうな気がする(笑)


4「もじもじかくれんぼ・たべたのだあれ」読み手Mamiさん

スマイルワークス/作  幻冬舎エデュケーション

なぞかけの文としかけを会わせて楽しめることば遊びの本です。

字が読めなくてもことばを繰り返していると答えが思いつきますよ。

(答えをしっているおにいさんたちが得意げに先に答えを言っちゃったけど、

身内の会なのでそれも許そう。皆楽しんでました。)


5「ふしぎなでまえ」読み手Mariさん

 かがくいひろし  講談社

出前をとったらからっぽのカレー皿とラーメン鉢がやってきてた。

しかたなく中身を料理しなければならないなんて・・・

なんとMariさんは渡米前にこの絵本をプレゼントされたそうな・・・

出前をとる前によんでみてね。


6「ざぼんじいさんのかきのき」読み手Hiromiさん

 すとうあさえ/文 織茂恭子/絵 岩崎書店

 なんとかわいそうなざぼんじいさん、芽が出たラストページで皆はホッとしたようです。

が・・・柿8年なのよね〜

 

*この日のおやつは「ぐりとぐらが欲しがる本格派カステラ」でした。

写真忘れて食べてしまいました。

*「かきのへたのこま」と「シチメンチョウの絵かき歌」で最初あそび
    ました。

S.F.S.T.黒ラブのいるおはなし会「Halloween」

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黒ラブのいるおはなし会1026日16:20〜

Halloween
おやつ担当Mayumiさん親子の手作りクッキー・・・1人2個なので迷っちゃう!
可愛いミカンが懐かしい味でした。


1「おばけでんしゃ」読み手R子さん

 内田麟太郎/文 西村繁男/絵 童心社


こどもたちの反応大!細かいところがとてもおもしろいので皆だんだん前に前に・・・

この後この本は回覧本となりました。

 

2「となりのまじょのマジョンナさん」読み手Hiromiさん

 ノーマン/ブリッドウエル/さく 長野ヒデ子/え ながつきるり/やく偕成社


これを読むのは元気キャラor優しキャラ?今回は後者で決まり!

最後のことば「そのままのあなたが、なによりもいちばんすばらしいのよ。」がgood

 

3「しゃっくりがいこつ」

 しゃくりが止まらないがいこつがかわいそうでおかしい。

 しゃくりのまねをする子もいました。
 最近食べ過ぎた時によくしゃくりが出ます。ははは・・・

 


4「かようびのよる」

 デヴィット・ウィーズナー/作  当麻ゆか/


今日はちょうど火曜日!かえる好きにはたまらない本です。図書館で見つけたときからずーと借りていました。こわきも系の(ほとんど)字無し絵本。

この夜、窓の外を気にした子はいたのでしょうか?

 



5「めっきら もっきら どおんどん」読み手Mariさん

 長谷川摂子/作 ふりやなな/画 福音館書店

縦になったり横になったり読み手泣かせの絵本です。

何度も練習したとみえて落ち着いた読み・・・と思いきや、

1ページ飛んでめくったところを5歳の娘がすかさず指摘!これも自宅練習の賜物じゃね。

 

6パネル「アナンシと5」

ハトの奥さんのくだりでは皆息を止めてドキドキ!
話が終わって、

「これでおしまい。さあ1から5までかぞえてみようか?」
「1,2,3,4、・・・」

「あれれ・・大丈夫だよお話は終わったよ。」
「なんだあ、5,5,5!」(笑)

 


空飛ぶ魔女の折り紙には「おはなし会に来た人はベルを押さないで静かにお入りください・・・ゆうれいのように・・・」と書いてあります(笑)

*おまけ:「アナンシと煮豆」
クモのアナンシに興味津々だったので、髪の毛が無くなった話を手短におはなししました。

アナンシの帽子の中に煮豆が残っていたことを覚えていた☆ちゃん(頭に手をあてている子)をはじめ、子どもは12人の参加でした。

窓に貼った空飛ぶ魔女やクモの巣の前で写真を撮ってさようなら。


31日には皆それぞれ仮装しておやつをもらうのでしょうね。
「子どもはいいなあ 」と言ってる大人はだあれ?

S.F.S.T.黒ラブのいるおはなし会10月

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「黒ラブのいるおはなし会」10/5 15:30〜kinnder向け、14:20〜小学生向け

テーマ『お月様』

今回はお母さんたちにも絵本を読んでもらい、おやつをはさんで2部構成でやってみることにしました。

一週間前に絵本を持ち寄って役割分担をしています。

1:パネルシアター「かぐやひめ」(ABCpre schoolでお借りしたものに手を加えました。)
   

  夜の場面で「盒恐般翔りの風呂敷」が役立ってます。

2: 「パパおつきさまとって!」(しかけ絵本)・・・読み手R子さん

  エリック・カール/さく もり ひさし/

  小宮山印刷1986

  しかけをめくるのが難しいのでドキドキしたそうですが、なかなか落ち着いていて、

こどもたちも見入っていましたよ。

 

3:「おつきみどろぼう」)・・・送ってもらった絵本

  作/ねぎしれいこ  絵・花之内雅吉 世界文化社 2009

  だれでもこっそりたべていい「おつきみだんご」こっそり、こっそり、おつきみどろぼう。

  影絵のページでもりあがりました。
 

4:「だんまりこうろぎ」・・・読み手S子さん

  エリック・カール/さく  くどう なおこ/やく

  偕成社 1990

 やっと鳴くことができたこうろぎさん。静かにしないと聞こえないよ。

(日本ではそろそろ秋の虫がなきはじめましたか?)(読み手は子連れ、支え手の脇には黒ラブ)

今回のおやつはMariさんお手製の「つきみだんご2種」・・・もちことおとうふ仕立てのやわらかいおだんご。

みたらしとあんの2種。あっという間に売り切れ御免!。美味しかったね、ご馳走様。

食べた後は絵本を読んだり?もちつきの手遊びしたり・・・とおおさわぎ。

2年生が加わって後半スタート(カメラをどこかに片づけてしまい、いい場面がとれませんでした・・・)

1:パネル「つきへいったうさぎ」・・・小学校用の新作です

短いおはなしですが、奥深い教えが含まれています。う〜ん、まだ難しいかな。

 

2:「ぽっかりつきがでましたら」・・・読み手Mamiさん

 内田麟太郎/文  渡辺有一/

 文研出版  2007

「つきよのかいじゅう」が無かったので、ちょっと笑えてリズムのある本を借りてきました。

(元気な息子がうれしそうにはにかんできいていましたよ。)

 

3:「ねむれないよるは」

クリス・ラシュカ/作・絵  泉山真奈美/

偕成社 1997

何と、この子たちも眠れない夜があるそうな。ちゃんとだれかが見ていてくれるよ。

 

4:「ぽんぽんやまのつき」・・・読み手mayumiさん

 あまんきみこ/さく・・・・メモする前にpre schoolに返してしまいました。

「かなしいお話が最後では・・・」と気にしていたお母さんがいたので最後は

 

5:ストリーテリング「おむこさんの買い物」(朝鮮の民話)

鏡やめがねなど小道具を使って解りやすく話したのじゃが、ぽけ〜としてた子も・・・

大人には受けるのでシニアセンターでもやろっと。





S.F.S.T.黒ラブのいるおはなし会

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「黒ラブのいるおはなし会」9/14     15:30〜

テーマ『進級おめでとう』(成長)

今日初めての親子を迎え、3か月の赤ちゃんから2年生まで子ども12人、お母さん7人の参加です。

 

1:パネルシアター「おおきなかぶ」(参加型)  

  今年最後の出番か?おじいさん「うんとこしょ」、おばあさん「どっこいしょ」、孫「よいこらしょ」

  犬「わんこらしょ」、猫「にゃんこらしょ」、ねずみ「ちゅうこらしょ」

 さすが日本の子すぐのってきました。

(あとは「いぬ」「ねこ」「ねずみ」のお話が続きます。)

 

2: 「こいぬがうまれるよ」(写真絵本)

  ジョアンナ・コール/文  ジェローム・ウェクスラー/写真  つぼいいくみ/

  福音館書店1982

  低学年にぴったりの科学絵本。(私の大好きな本です。)

身近な動物の誕生と成長を通して「いのち」をいとおしむ心を育てたね。

  カラー写真じゃないところがいいのです。

3:「ねむるねこざかな」(しかけ絵本)・・・ねこざかなシリーズのひとつ

 作・絵/わたなべゆういち フレーベル館 2003

   ナンセンス絵本の傑作。同氏の「さむがりやのねこ」もおすすめ!

 

4:昔話「ねずみのすもう」・・・リサイクル工作のねずみを使っておはなしします。ペープサートや指人形など、小道具をつかうとイメージを助けてくれます。親子で、また友達といっしょに自由にお話を作って遊ぶと楽しよ。

5:「おおきくなるっていうことは

中川ひろたか/文 村上康成/絵 童心社1999

自分自身が「おおきくなった」と思うことは何かな?

いろんな発言があった中で、「誕生日のろうそくが増えた」といった子がいた。・・・(ケーキが穴だらけになるほどろうそくが必要な私やあなたは1本だけたてることにしましょう。)

それぞれの成長をみとめてあげようね。

 
*日本の「大塚ムーミンの会」から届いた絵本とお菓子)で楽しいおはな   しかいができました。感謝!男の子にはカープのスナックが大人気(食べ損ねてしまった・・・)料理の本も入っていたので「くまのぷーさんのはちみつとクルミのケーキ」を作ったよ。


*おやつの後こどもたちはおりがみとわりばしで「いぬ・ねこ・ねずみ」のペープサートをつくり、

みんなでおおきなかぶを抜きました。(勢い余っておじいさんのうでも抜けてしまい、やれやれ)

お母さんたちは持ち寄った絵本などみて、次回の計画をたてたという前向きな会でした。

S.F.S。T.Rosa Parks 1年生

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 9月10日 st gread・・・2クラス合同で45分間、日本語の授業ということで、プログラムはT先生にお任せ。

 

1:パネルシアター「おおきなかぶ」(参加型)  

   おじいさん「うんとこしょ」おばあさん「どっこいしょ」孫「よい   こらしょ」犬「わんこらしょ」猫「にゃんこらしょ」ねずみ「ちゅうこらしょ」のかけごえ・・・さすが1年生、犬からあとは解った子が多かったね。

 



2: 「まあちゃんのまほう」

   英語訳をいれながら読んでいきました。

What?」と言った子は話のすじが解った子かも・・

 

 


3:数の数え方の本をつかって、人間は「ひとり、ふたり、さんにん、よに 
ん、・・・じゅうにん」
と数えることを確認して、さあゲームです。

  音楽に合わせてひとりで歩きます。

 音楽が止まってT先生が「ふたり!」と言ったら二人組になって座ります

  40人いたので67人組にも挑戦・・・(ちょっとしたおおさわぎ)

 

4:日本の昔話「ねずみのすもう

牛乳パックとジュウスのパックで作った大小のねずみを使って おはなししました。

最初に「すもう」を知っているか聞くと案外テレビでみて知っていたのでちょっと安心。

聞く力は聞くことでやしなわれます。

仲間と共有したおはなしの世界が、記憶の中に残ってくれるといいな。

 


5:「おおきくなるっていうことは

 T先生が英訳入りで読みました。後で自分は何ができるようになったかを聞くと元気よく手をあげてこたえてくれました。

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