児童館おはなしかい 7月

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 7月のおはなしかいは児童館行事とのコラボです。

テーマ 「たなばた」

毎年母親クラブと児童館で、笹取りに行きます。

笹かざりをして、たなばたのおはなしかいが始まりま
す。
70人ぐらいの子どもたち。
マイクを使ってのおはなしかい。

声は届くが、絵がわかりにくい・・・

『ヒョウなのにテントウムシ』
 本信公久
 くもん出版 1991

大きくて、わかりやすいグラフィックデザインだと選んだんだけど、小さすぎ
た・・・
「流れ星 ひとつ チョウのはねに とまれ」
このページで、星つながり たなばたにつなげます

『たなばたバス』
 藤本ともひこ/作・絵
 すずき出版 2012

『ヒョウなのに…』よりひとまわり小さい絵本。
ところが、絵が画面いっぱいはみ出してる!
だから、
とおくからでも
ダイナミックな動きが見える!
そして、
あちこちにダジャレてんこ盛り!
楽しめたようです。

『おこだてませんように』 
 くすのきしげのり/作
 石井聖岳/絵
 小学館 2008

ざわざわしていた子どもたちが、このおはなしが始まると、しーんとなりました。
音楽も入り、いっそう聞き惚れていますよ。
等身大の小学生のはなしだからかな?
誰もチャチャを入れません。

みんなの気持ちが一つになったようです。

さいごは、おたのしみ。

ブラックパネル 『たなばた』

おりひめ、ひこぼしのおはなしです。
写真をみると、やっぱりきれいです。

今日の天気は曇り。残念・・・

大塚児童館おはなし会・・5月

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 大塚児童館おはなし会・・5/18(月)15:30〜16:00

今月は、子どもの日にちなんで、テーマは、 ≪こども≫

 『アボカド・ベイビー』  ジョン・バーニンガム/作 青山南/訳 ほるぷ出版 1993

「アボカド好き?」「きらい!」こんなやりとりで始まりました。
ポパイはほうれん草でパワー全開!
アボカド好きな赤ちゃんはスーパー赤ちゃんになっちゃう!すごいなあ!

 
『けんかのきもち』  柴田愛子/文 伊藤秀男/絵 ポプラ社 2001

等身大の子どもの気持ちが伝わります。しーんとして聞き入ってます。
 

『おとなってじぶんでばっかりハンドルをにぎってる』  
  ウィリアム・スタイグ/作 木坂涼/訳 セーラー出版 1999

子どもの話ばっかなのに、なんで「おとな」?よーく聞いたらわかるよ!
いまどきの子どもって ものわかりがいいのかな?
おとなにやさしいんだよね!
もっと反骨精神を・・・
 

『ももたろう』  市川宣子/文 長谷川義史/絵 小学館 2010

いつもは音楽付きのおはなしですが・・・
そういえば、先日、野生のきじを初めて見ました。
Kさんを思い出しました。きれいでしたよ。
おとぼけキャラかはわかりませんが・・・
 

『世界中のこどもたちが 103』
 平和を作ろう!絵本作家たちのアクション/著者 講談社 2004

手話を使って歌を歌おう!
初めてやる子もたくさんいました。子どもはすぐに覚えます。
 
おみやげは、ももたろうのももの折り紙。
「ぱっかーん」と割りたいね!
 
                      ・・・by ぷりぷりマダム・・・ 

大塚児童館おはなし会・・6月

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テーマ『雨』

1年だけじゃなく、3年生も聞きにきてくれました。
 
『かえるのあまがさ』 与田準一/ぶん 那須良輔/え 童心社 1977

「かえるのあまがさぴちぱたぽん」耳に心地い音。
いつの時代の子どもたちの、耳にも残ります。
 
『あめのひ きのこは…』 ギンズバーグ/再話 アルエーゴとデューイ/絵 くりやがわけいこ/訳 偕成社 1976

広域公園には雨が降るとホットケーキのような、パン皿のような白いきのこがあたり一面生えていました。この絵本を読むたび思い出します。
どんどん大きくなるきのこに、子どもたちはびっくりですが。ほんとなんだよ!

『コッコさんとあめふり』 片山健/さく・え 福音館書店 1991
 
雨といえば、てるてるぼうずを作るおはなし。
子どもたちは自分たちの心に寄り添うおはなしが好きです。
じたばたしないで、こつこつと てるてるぼうずを作るコッコさんに、共感するようです。

『おつかい』 さとうわきこ/さく 福音館書店 1974

さとうわきこさんのデビュー作らしい・・・今回は古典と呼ばれる絵本オンパレード!
このおはなしもやはり、子どもたちの心に寄り添います。
妄想がエスカレートしてくる女の子。だれか、止めて!

『あめふりのおおさわぎ』 デイビット・シャノン/さく 小川仁央/訳 評論社 2002  

さいごの絵本です。あめがふると・・・?
家畜が鳴くたび、子どもたちが嬉しそうに声を伴に出して、楽しんでいます
 
さいごは、ストーリーテリング
時間があまりそうなので、急きょ、変更してくれます!
 
『やぎとらいおん』

たちまちおはなしの世界にひたります。
「昨日殺した一万匹のライオン・・・」すっかりメロディーも覚えたみたいですよ!
 
6月生まれの子どもたちがろうそくを消しておしまいです。
もちろん1ねんせいにも、テーマはわかっていましたよ。

まだまだ雨の天気は続きます。

大塚児童館 3月おはなし会

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身体がほっとする暖かい午後でした。

テーマ「春が来た」

月曜日の子どもたちは、ちょっとざわつきます。
お楽しみのパネルから・・・
『おかえし』
 村山桂子/さく
 織茂恭子/え
 福音館書店 1985

「知ってる!」何人かの声がします。
「お・も・て・な・し」に匹敵する日本ならではの文化です。

きつねとたぬきのおくさんたちのおかえし合戦が始まります・・・
テーブルや戸棚を軽々小脇に抱えて動かすと、「力持ち!」と
声がかかります。

圧巻は何と言っても、それぞれが子どもをおかえしの品にしてしまったところ!
大人は苦笑し、子どもたちは、「ありえん!」と本気で怒っています。
エスカレートするおかえし合戦。誰か止めて!
 
『はるですよふくろうおばさん』
 長新太/作・絵
 講談社 1977
毛糸を編み続けるふくろうおばさん
何を編むかって?
もちろん「ふくろう」じゃなかった、寒さ対策のふくろ!
歳をとったらなかなか気温の変化についていけなくなるもの・・・
いつまでも「さみい!さみい!」といってた百歳近かったおばあちゃんをおもいだしました。
『なぞなぞな〜に はるのまき』
 いまきみち/さく
 福音館書店 1989
「はるですよ」と言われたところで、
みんな大好きなぞなぞえほん。
当てる気満々の子どもたち。
意外とむずかしい。絵にもヒントがあるよ!
「せっせとはたらいて、おいしいものをこなごなにするものは?」
「あり!」そうともいえるが・・・
子どもの発想は面白い!

『おおはくちょうのそら』
 手島圭三郎
リブリオ出版 2001
家族で渡るおおはくちょう。病気の子どもを残して北へ渡らなければならない、あるはくちょう家族。
聞いてるこどもたちは、子どもを置いていく家族に憤慨します。
絵本を通してつらい気持ちを体験するのも大切なことなのかな?

さいごは、ストーリーテリング
『ききみみずきん』
今日の語り手ははんてんに頭巾をかぶってる!
すると、西のからすと東のからすが・・・
楽しい小道具で、おはなしがもっと楽しくなります!

最後に3月生まれの子どもたちがろうそくを消して、
おはなしかいはおしまいです。

それから、白鳥の折り紙プレゼント。

大塚児童館・・・2月のおはなし会

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今日は1年生が少ないなあ・・・
でも、2年生も聞きにきてくれたよ。

『あんな雪こんな氷』 
 盒挟酳拭進検写真 
 講談社 1994

雪や氷の写真絵本です。
大きなきのこのようになった雪
バームクーヘンみたいなうずまきの雪

写真をみるたび、おばあちゃんちの雪はね・・・と、
言いたい子どもたち。

上手くあしらいながら、読み進めますよ。
最後のページには、
暖かくなって、木のまわりの雪がとけはじめ、土や草が見えます。
「根びらき」っていうんだって!
すてきなにほんごですね。

こんどは、温泉であったまろう!

『へんしんおんせん』
 あきやまただし/作・絵
 金の星社 2012

おなじみのへんしんシリーズ。
13冊もありますよ。

大人に受けたのは、
はちじゅうのおじいちゃんが、温泉に入ると・・・
じゅうはちのおにいさんに・・・

そんなおんせんならやっぱり入りたいなあ!

もちろん子どもたちは、
声を張り上げ、叫んでいましたよ。


『ゆうかんなアイリーン』 
 ウィリアム・スタイグ/作
 おがわえつこ/訳
 セーラー出版 1988

いつの時代の子どもも引き込まれ、元気をもらいます。
「ゆうかんな」女子アイリーンの潔さに「あっぱれ!」をあげたくなります。
いつのまにか、しーんと聞き入ってますよ。

『雪のかえりみち』
 藤原一枝/作 
 はたこうしろう/絵
 岩崎書店 2000

等身大の小学生のおはなし。
大雪のため、バスを乗り換えながら、心細く、一人で帰宅する1年生の男の子。
大丈夫かなあ?
お母さんはしごとがあるから迎えにはこられないんだ。でも、
知らない大人のあたたかさに助けられ、ちょっぴり成長するんだね。
子どもの話をじっくり聞いてあげるお母さんがすてきだなあ・・・

さいごは、ストーリーテリング
『つる女房』

よく知ってるおはなし。
鶴の羽で織った反物って、どんなのかなあ?
想像がふくらみます。

2月生まれの女の子がろうそくを消して、おはなしかいをおわります。
 

大塚児童館 1月のおはなしかい

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1月19日(月)
今年最初のおはなしかい。
インフルエンザが流行ってます。
集まった1年、こじんまりしています。
児童館では、もうすぐ節分のつどいがあります。
ということで、
「おにのぱんつ」の手遊びではじめます。
「おにのぱんつは大きすぎてはけないよお!」
「だいじょうぶ!さあ!はこう!」
みんなで手遊びしてると、からだがぽかぽかになったよ!

『おにのふんどしちょいと縫えるかい』
 ちばえみこ/さく・え
 評論社 1991

小言ばかり言うばあさんがもちをつまらせて死んだ。
じごくのえんまさまやおにたちも文句をつける。
くさいおにのふんどしを縫ってやることに・・・
ありがたいような、めいわくなような・・・
なにはともあれ、もちには気をつけようね。

『かえるをのんだととさん』
 日野十成/再話
 斎藤隆夫/絵
 福音館書店 2004

はらに虫がいるから、かえるをのむよ。
かえるがべたらべたらあるくから、へびをのむよ。
だんだん大きな生き物をのむととさん。
そのたびに、「げえっ!」
どんどんおはなしに引き込まれてくる子どもたち。
昔話の力を感じます。

『ケンカオニ』
 富安陽子/文
 西巻茅子/絵
 福音館書店 1996

子どものはちゃめちゃな、でも共感をよぶおはなしです。
またまたかえるが出てきて、おおはしゃぎ。
そういえば、おはなしかいの前、目の前で小競り合いをやってた男子。
ケンカオニがふたりの頭の上にいたのかな?

『ふくはうち おにもうち』
 内田麟太郎/作
 山本孝/絵
 岩崎書店 2004

人のいいおとうさん、せつぶんのおにを家に入れてやります。
しっかりもののおかみさん、したたかにたちまわりますが・・・
こんな家庭がいいんだろうねえ・・・
うちにも来てほしい福の神!

ストーリーテリング
『ミアッカドン』

なんどきいてもおもしろい。
「足」を差し出すくだりは、やんちゃな子どもには、一番のエピソード。
子どもをたべる、おそろしいミアッカドンから助かるには、
知恵をつかって、何度でも、冒険してね。
ロウソクの火を消しておはなしはおしまい。
一生懸命きいてくれて、ありがとう。

10月大塚児童館 おはなしかい

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テーマ「からだを動かそう!」

今回はむかしばなしから始まります。

『がまどん さるどん』
 大江和子/文
 太田大八/絵
 童話館出版 2010

むかしばなしのさるといえば、強欲でひきょうきわまりない
予想どおりの展開です。
さるはもちをたべそこねました・・・で終わると、
子どもたちは不完全燃焼・・・
どうやら、悪者はきっちり成敗されなくてはいけないようですよ!
 
   次は気分をかえて、


『できるかな?あたまからつまさきまで』
エリック・カール/さく
くどうなおこ/やく
偕成社 1997

 読み手は準備万端!なんの?
もちろん、体を動かすこと!つまさきはかわいい5ほんゆびソックス!
子どもたちも、からだいっぱい表現しますよ!

それにしても、あしのゆびをもしょもしょ動かすのは
大人も子どももむずかしいなあ・・・
準備体操が終わったところで、

『かけっこかけっこ』
中川ひろたか/文
北村裕花/絵
講談社 2012

いろんな動物がマラソンしてます。
バレリーナは、チュチュをきて、走ってます。
おばけもこっそり走ってますよ。
給水所では、みんな好きなものたべたり飲んだり!
11月にある平和マラソン。ムーミン仲間が走るとか?
ハワイのマラソンも走るらしい・・・
まだまだ走りますよ!

『へんしんマラソン』
あきやまただし/作・絵
金の星社 2005

 みんなよーく知ってることばあそび。
さあ、ごいっしょに!
「しょうゆ〜しょうゆ〜」「ゆうしょう〜!」
何度言っても楽しいよ!
子どもたちのテンションはあがりっぱなし!
絵本の最後は、しっとりと

『よーいどんけついっとうしょう』
梅田俊作・佳子/作・絵
岩崎書店 1985

 絵本の力はすごいです!
あんなににぎやかだった子どもたちが、おはなしにひきこまれています。
1年生の主人公のきもちがみごとに描かれている傑作です!
もちろん読み手も素晴らしいのですが・・・

最後は、ストーリーテリング

『アナンシとにまめ』
よくばりでくいしんぼうのアナンシ。
熱い煮豆をぼうしにかくし、あたまにのせたもんだから、
熱さをこらえるため、手足をばたばたと動かしおおさわぎ・・・
そんな髪の毛に悪いことを・・・
やっぱりはげたんだって!
よく聞いてくれました。

大塚児童館 9月のおはなしかい

児童館 comments(0) trackbacks(0) のんびり魔女
今日は1年女子がたくさん来ています。
どうやら、工作に来たらしい。
げんきっこの1年もぞくぞく集まりました。
「今晩は満月なんだよ。」「きのうおおきかったよ!」
「おだんご食べたいね!」

『ながれぼしのよる』
 たむらしげる/さく
 福音館書店 1992

ながれぼしみたことある?2〜3人が手をあげます。
無機質なロボットがバッテリーもってリンゴの木と流れ星を見に行きますよ。
星がながれるまであと10秒!さあ、カウントダウンがはじまるよ!
ごいっしょに!
そして、画面いっぱいに星がふる!
わあっと思わず声が・・・
いっしょに感動をわかちあえたね!

『みつけたよ、ぼくだけのほし』
 オリヴァー・ジェファーズ/作 
 三辺律子/約
 にいるぶっくす 2004

Iさんのしっとり、やさしい声にぴったりです。
なかなか星に手が届きません。
聞き手の子どもたちも応援しています。
さいごにやっと自分だけの星が砂浜に・・・
「ひとでだよ!」「どうかな?」きっとほしだよ・・・

『ほしをもったひめ』
 八百板洋子/文
 小沢さかえ/絵
 福音館書店 2014

今日の女子たちは本当にラッキー!
うっとりするような絵にロマンチックなおはなし。
「ひめはほしをもっている。どこにあるかを当てたらひめと、国の半分をやろう!」
意中の人になにげなく見せるひめのしたたかさ!
パパの思い通りにはならないわ!
手に入れるわ!最高の王子さま!

『ぼくのおばあちゃんはスター』
 カール・ノラック/文
 イングリッド/ゴドン/絵 
 いずみちほこ/訳
 セーラー出版 2011

おばあちゃんが読みます。
おばあちゃんこの男の子が前に寄ってきます。
おばあちゃんって魔法の言葉なのかな?
かおがゆるみます。
もうすぐ、敬老の日ですね。

最後はストーリーテリング
 『おつきさまの話』
2週間で太ったりやせたりするおつきさま。
気前のいいおばさんのところとけちなおばさんのところを行ったり来たり。
わたしもそんな暮らし方したいなあ・・・
満月がどんどん巨大化するばかり・・・
 
おはなしのろうそくを消しておしまいです。
うつくしい月がみれるかな?
 

大塚児童館おはなし会3月

児童館 comments(0) trackbacks(0) 魔女卵
2014年3月17日(月)

やっと暖かくなりました。
1年生がたくさん集まってくれました。

先日の感謝のつどいで顔を覚えてくれてます。
お店で、道で「ムーミンの人だ!」と声をかけてくれます。

『わたしのすきなやりかた』
『ぼくのすきなやりかた』
五味太郎 絵本館 1998
 始めは、ふたりで読みますよ。
「ぼくのすきなやりかた」のときは「ええっ!」と
共感の声があがるのに、

「わたしのすきなやりかた」では、しーん・・・
どうやら、「わたし」がおかあさんって
気づかなかったみたいです。

残念・・・

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気を取り直して、大型絵本
『モチモチの木』
斉藤隆介/作 滝平二郎/絵  岩崎書店

じさまとたったひとりの孫豆太は、
強い愛情でつながっています。

読み手はもちろんじさまの気分。
聞き手はもちろん豆太の気分。


人としてのやさしさは、勇気を生み、
勇気は奇跡を起こすのです。

美しいモチモチの木が大きく広がります。
みんなも、いつか豆太のような勇気を出す日が来るはず。

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気分を変えて
『わたし』
谷川俊太郎/ぶん 長新太/え
 「わたしはだれかな?」
 「大塚ムーミンの人!」
 「アリーナに住んでいる人!」
たくさん答えが出てきます。
そして、ちょっと気持ちをほぐします。


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「わたし、おかあさんからみると、むすめのみちこ」
「おとうさんからみると・・・」
「やっぱりむすめのみちこだね!」
さすが、子どもの心をつかむのが上手いです。
たちまち参加型の絵本となります。
絶妙なコール&レスポンス。

読み方に工夫がいるのですね。

最後の絵本は、
『ぼくだけのこと』 
森絵都/作 スギヤマカナヨ/絵 理論社

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世界中で自分だけのことってどんなことがあるかなあ?
自分と対話するおはなしです。

ゆっくり読んで、じっくり考えでみると、
なんだか自分が大切な存在だって思えてきます。

なんて、すぐに前向きになれる、ポジティブシンキング
子どもの心にも、届くといいなあ。

最後は、ストーリーテリング
『ひなどりとネコ』
1年は、まさにぴよぴよのひなどりです。
ねこに捕まらないようにツボの中に隠れる親子。
緊張からごそごそしてしまいます。
そんな、ひなどりたちがあちこちにいますよ。
音をたててはいけないと思えは思うほどくしゃみが・・・
がまんしたけど、ついにやってしまいます。
ああひなどりの運命やいかに・・・
子どものハラハラどきどきが伝わってきます。

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ろうそくを消しておはなしはおしまいです。
1ねんを終えるみなさんへ、
ぼくもわたしもこんなに成長しましたよ!
 

Y児童館おはなし会…6月

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今日のおはなし会は、風炎窯で作ったアロマポットを使用しました。
テーマは、「忍者」

今日は、忍者のにおいで・・・!

嘘を教えてはだめですね(笑)

(忍者がにおったら、しのびにならん・・・笑)
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